日本の東光株式会社と米国のプライスライン社に投資

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埼玉県鶴ヶ島市に本社を置く東光株式会社は、電子機器などに利用される工業用コイルを手掛ける企業です。
現在、村田製作所の子会社となっていますが、同社は東証1部に株式を上場しているので、一般投資家であっても直接投資は可能です。
ではここで、東光株のここ1年ほどの値動きに注目しましょう。
2014年12月下旬、東光の株価は300円をやや上回る程度でした。
ここから半年以上の間、株価は310円から370円の間での値動きを続けますが、2015年夏ごろには300円を割り込むようになり、8月26日には年初来安値268円を記録しました。
その後、300円近辺で推移していた株価は、11月を迎えるころに急伸します。
12月1日には425円という年初来高値を付けました。
その後も400円前後での値動きが続いている東光の株価は、2015年12月24日現在、386円です。
同社株の単元株数は1,000株なので、40万円ほどの投資により株主になることができます。
では次に、海外の企業にも注目しましょう。
米国コネティカット州に本社を置くプライスライングループです。
この会社は、旅行関連のオンラインサービスを提供している企業で、米国ナスダック市場に株式を上場しています。
日本の一般投資家であっても、一部のネット証券を利用すれば、プライスラインのような米国企業の株式を取得することが可能です。
では、同社に関しても過去1年の株価を振り返ってみます。
2014年12月下旬、プライスラインの株価は1,150ドルほどでした。
年明け早々の2015年1月16日には52週安値である990.69ドルを付けましたが、その後はおおむね上昇基調で推移します。
11月5日には52週高値となる1,476.52ドルを記録しました。
その後はいくらか値を下げており、2015年12月23日現在のプライスラインの株価は1,279.05ドルです。

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